龍田神社 / 龍田大社(竜田大社)の分霊で聖徳太子ゆかりの寺

龍田神社 斑鳩町

大和名所絵図に立田新宮として記載があり

龍田神社は、推古14年(606年)聖徳太子が法隆寺を建てる際に、龍田明神のお告げを受けて法隆寺の場所を決めたとされます。
法隆寺の守護神として龍田明神を祀ったことが龍田神社の始まりとされ、大和名所絵図にも立田新宮として記載されています。前の道は国道25号線から1本奥に入った道にあり元々ここが奈良街道だったんですね。

立田新宮
立田新宮
立田新宮アップ
立田新宮アップ

ちなみに大和名所絵図は全巻所有しております。この立田新宮の絵をみていただくと、現在の龍田大社と見比べても面影ありますよね?笑

龍田神社鳥居
龍田神社鳥居

『延喜式』神名帳における祭神の記載では2座とされている。「龍田比古龍田比女神社二座」と記載されており、元々の祭神は龍田比古神・龍田比女神の2柱であることがわかります。

この日はちょうど桜が見頃になった時期でどこもかしこも桜がきれいに咲いてました。龍田神社の桜もとてもきれい!

龍田神社の桜アップ
龍田神社の桜

主祭神と創建時期

祭神天御柱大神
国御柱大神
龍田比古大神
龍田比女大神
天児屋根大神
外三大神
社格等式内社
創建時期推古14年(606年)

龍田神社について

社伝では、聖徳太子が法隆寺の寺地を探し求めていた際、白髪の老人に化身した龍田大明神に逢い、「斑鳩の里こそが仏法興隆の地である。私はその守護神となろう」と言われたので、その地に法隆寺を建立し、鎮守社として龍田大明神を祀る神社を創建したという。延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では大和国平群郡に「龍田比古龍田比女神社二社(二座)」と記載され、式内社に列している。

Wikipediaより

龍田神社に行った感想

この日は朝から晴天で絶好のお出かけ日和。でも電車などで行くのはコロナもあり気が引けるため、自転車で行ってきました。龍田神社の前の道は国道の旧道であろう道で、昔の奈良街道だと思うのですが街並みがとてもきれいで斑鳩町が一気に好きになりました。奈良は少し奥に入ればこういった歴史を感じることのできる場所が多く本当に大好きです!

龍田神社の基本情報

観光地名 龍田神社
住所 奈良県生駒郡斑鳩町龍田1-5-3
電車・バスでのアクセス JR・近鉄 王寺駅より高畑町・国道横田・法隆寺前行きバス「竜田神社」下車すぐ
車でのアクセス

大阪方面から

国道25号線本町一丁目を左折、約15分ほど直進し猫坂を左折し約5分

奈良方面から

国道25号線斑鳩町役場前を右折して約5分

駐車場 普通車5台
入館、拝観料など
拝観時間

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